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2013-03-09 22:54 | カテゴリ:日常
ただいま~帰ってきました。
着いた7日の朝、江ノ島に向かっている江ノ電の中で携帯がなりました。
それは、突然の逝去を知らせる悲しいお知らせでした。
愕然として景色が見えなくなりました。
詳細がわからなく頭の中がその方のことでいっぱいになりました。
違う方からのメールが3通入り、お通夜と火葬の日程がわかりました。
帰ってから間に合う。お顔が見れる。よかった。
今朝着いて、ご自宅に伺い、お顔を見ました。
安らかに眠っているお顔は天上に召されたきれいなお顔でした。
笑っているようでした。
生前にとてもお世話になったことのお礼を伝えました。
ずっとそばにいたい気持ちでした。
込み上げてくる悲しみ淋しさでいたたまれなくなりました。
つい先日お顔を見たばかりなにのこんなに突然お別れがくるなんて・・・
ご家族の辛さを思うとまた悲しくなって、それでもご家族がおっしゃってたように
現実を受け入れていかなくてはいけない・・・

夜、告別式に行きました。
教会で行われました。
奥様が「人には魂の籍があって、帰る本籍は教会でやることが
○○さんにふさわしい」ということを話されました。
高校生の時に洗礼を受けていて、それからずっと離れていた
そうですが、教会を訪れて牧師さんとお話をして、責めることもなく、
ご家族が望む形でやることを言って下さったそうです。

奥様のお話は感動しました。

「裁かない」「責めない」「恕す(ゆるす)想念」を旦那様から
気づかされたこと。
恕とは女、口、心と書きます。
新年に人を通して聞いたことが旦那様の口から同じことを
言っていると気づいたそうです。

書ききれないことはまだありますが、控えます。


ご生前のご厚情に深く感謝すると共に、心からご冥福をお祈り申し上げます。

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