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2013-07-07 12:56 | カテゴリ:日常
01:他人のためにお金を使う
精神病理学の第1人者であるStephen Hinshaw氏は、自書のPsychological Bulletin内で、自分のためではなく人のためにお金を使うとより幸せになれる、と記しています。

02:毎晩その日に起こった幸せな出来事3つを書き留める
ペンシルベニア大学のMartin Seligman教授が著した本「Flourish: A Visionary New Understanding of Happiness and Well-being」によると、毎晩その日に起こった幸せな出来事を書き留める人は、何も書き留めなかった人よりも幸せに感じることがわかっています。書き留める幸せな出来事は、配偶者や交際相手が自分の好きな食べ物を覚えていてくれたなど、どんなささいなことでもいいとのこと。

03:新しい事に挑戦する
何か新しい事にチャレンジしたり、日々のおきまりになっているルーティンを変えることは脳に刺激を与え、ポジティブな感情を生み出すことができ、より幸せに感じるとの研究結果がでています。

04:楽しみは後にとっておく
心理学者のDaniel Gilbertが書いた「Stumbling on Happiness」という本によれば、人間は本質的に、何かを楽しみにしているとより幸せに感じるとのこと。夕食などを楽しみにして1日を過ごせば、その日は幸せに感じられます。

05:青い色を見る
サセックス大学の研究結果によると、人間は青い色をみると、自信が増えてストレスが減少し、幸せをより感じやすくなるとのこと。

06:達成する目標をセットする
心理学者のJonathan Freedman氏は、目標やゴールをセットして人生を送っている人ほど幸せを感じると主張しています。また、ウィスコンシン大学の神経科学者Richard Davidson氏は、人間が目標を達成するためにがんばっている時はポジティブな感情を生み出すだけではなく、ネガティブな感情を抑えつけていることを発見しました。

07:自分の意見に固執せず、他人の意見にも耳をかたむける
ホリスティック医学の第1人者であるDeepak Chopra医師は、人間は自分の意見に固執することを辞めると、心理学的なエネルギーの消費を抑えることができ、より幸せに感じることができる、と著書「The Ultimate Happiness Prescription: 7 Keys to Joy and Enlightenment」の中で述べています。

08:教会に行く
メルボルン大学のBruce Headey教授が25歳以下の被験者に幸せを測る実験をしたところ、教会に毎日行く人は落ち着いていて、将来のキャリアについて心配するようなこともなく、教会に行かない人よりも幸せに感じている、という結果がでました。

09:毎晩少なくとも6時間の睡眠をとる
イギリスの食品メーカーYeo Valleyが、18歳から65歳の男女に、どれくらい幸せに感じているかを5段階で評価するアンケートをとったところ、毎晩6時間15分きっちり寝ている人たち全員が最大評価の5をつけたとのこと。

10:通勤時間は20分以内
Yeo Valleyが行った幸せを5段階で評価するアンケートによると、通勤時間が20分以下の人は6時間15分以上寝ている人と同じく、最大評価である5をつけました。

11:良い友達を10人以上持つ
ノッティンガム大学の研究結果によれば、良い友達を10人以上持っている人は、友達が5人以下の人たちと比べてより幸せに感じているとのこと。

12:悲しいときでも幸せなふりをする
社会心理学者であるロバート・ザイアンス氏は、1989年に発表した論文に、悲しいときでも笑顔絶やさないでいると悲しい感情が薄れ幸せに感じる、とまとめています。

13:恋人や結婚相手を見つける
異性と交際している人や、既婚者は独り身の人よりも幸せに感じていることがコーネル大学の研究から判明しました。


※下記より転載しました
http://gigazine.net/news/20130706-13-ways-to-be-happier-person/

『青い色』がストレスの減少に科学的に証明されているので、取り入れてみてね。(*^^*)

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