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2009-02-17 09:05 | カテゴリ:スピリチュアル
昨晩はいつもより早く寝た(というより寝てしまった)のですが、
今朝見たバースディメールで
「あっ、私の誕生日だったんだ。」
と気づきました。

いただいたメール、とても嬉しかったです

実年齢はひとつ増えましたが、
元気年齢は25歳→24歳にしようかと、
考えたら案外ワクワクします♪

毎年誕生日に元気年齢を減らしていったら
楽しいだろうな♪
でも、元気年齢が足りなくなります。


後、どれくらいこの地球で生きていられるかは
わからないけど、一人さんが言っているように
地球に遊びに来ている気持ちで遊ぶときと
同じくらい真剣な気持ちでこれからも
命を大切に命の約束とともに生きていきます。



三つのありがとう  文/高木善之

アメリカ先住民など、多くの先住民では、
「人は幸せをもたらすために生まれてきた」と考えられています。
そして人はは一生の間に三つの「ありがとう」を言われるのです。

★バースディ(誕生)
 人は幸せをもたらすために、遠い国からやってくると考えられて
 いるので、赤ちゃんは、生まれてきたとき、みんなから
 「ありがとう」と言われて、抱きしめられます。
 生まれて来た時、「ありがとう」で迎え入れられるのです。

★リ・バース(再誕生)
 成長するにしたがって、その人の役割が発揮されてきます。
 その特徴をこの人の名前にするのです。元気な子は
 「ブレイブ・ボーイ」、かわいい娘は「ポカホンタンス」。
 さらに大きくなって、一人前になると、グットハンター(狩りの名人)、
 メディスンマン(薬草を見つける名人)など。 
 その名前をつける日をリ・バースデイと呼び、
 みんなに「ありがとう」と祝福されます。

★ギブ・アウェイ(与え尽くす)
 これは、お葬式のことです。私たちは、お葬式は悲しいと
 思っていますが、先住民は、この日は最後の感謝の日なのです。
 人は幸せをもたらすためにやってきたのですから、
 死ぬことは、「幸せを与え尽くした」と考えられています。
 だから人が死ぬと、「幸せを与え尽くしてくれて、ありがとう」と、
 最後の感謝をするのです。
 
 人は生まれたときと、役割を見つけたときと、死ぬときに、
 「ありがとう」を言われるのです。
 
   人はみんな、幸せのために生まれてきた。
   幸せを与え、幸せを味わい、人は死んでいく。
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