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2010-05-17 16:37 | カテゴリ:日常
以前Iちゃんから、山岸俊之さんという造形作家さんの写真を
見せてもらったことがありました。
写真の奥に広がるものは静寂の中から広がる個々の存在の強さでした。

今朝、出勤前のIちゃんから山岸俊之さんの「ヒロサキの光」展の案内が届きました。


「ヒロサキの光」
弘前では自然光がギラッと直接来ることはまずない。
雲で、水蒸気で柔らかく透過され、冬は雪で拡散される。
また、四方が山のため、朝夕に真横から照らされることもない。
かくして、すっかりソフティケートされた光を上の方から浴びることになる。
酒蔵でも、教会でも、お蕎麦屋さんでも。
そして、このような空間にはBGMとして「津軽弁」が誠に心地よい。
そんな柔らかい風土、空気感を「ヒロサキの光」と名付けたい。

「ヒロサキの光」展 
山岸俊之+弘前大学全学写真部
2010年6月5日(土)~7日(月)
10:00-19:00
会場:弘前市立百石町展示館(青森県弘前市百石町3-2)
入場無料


当日は山岸さんが弘前を写した作品約20点を市民の皆さまに無料で
差し上げるという企画があるそうです。
弘前を愛する方の手元におきたいんだそうです。

「ヒロサキの光」展を楽しみにしたいと思います。


20100517_1.jpg
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